YZ250F REAL EQUIP SPL、MFJ表彰式
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YZ250Fレアルエキップスペシャルを試乗させてもらいました。ライダーはJNCC、JECでも活躍する吉川和宏。新しいYZ250Fは、これまではどちらかというと直進安定性志向だったハンドリングに、ヒラヒラ感が加わって、ホンダに近い感じになったと思いますが、レアルエキップ仕様では、エンデューロ向きにスプリングレート、バルビングを変更して、さらにイージーなハンドリングになっていると思いました。リアホイールも18インチに変更していますが、それによるクッション製の変化も大きいです。非常にとっつきやすくなっていますが、シングルトラックオンリーではなくて、ガッツ木更津のモトクロスセクションでもガンガン行ける強い足回りです。
日曜日は、MFJの年間ランキング認定表彰式でした。エンデューロ部門ではインターナショナルクラスの上位3名が受賞。チャンピオン池田智泰(TAMITON-R)、バイスチャンピオン内山裕太郎(Team DIRT FREAK TAMITON-R of PRESTO)、3位吉川和宏(Team DIRT FREAK 4e)。そのあとはみんなで来期の夢のある話をしたり、楽しいひと時でした。
KTMのニュースによると、ダカールでは再び、ピレリのスコーピオン銘柄の新しいラリータイヤを採用するようです。ライダーはマルク・コマとジョルディ・ビラドム。前回は、ムースを使用しないことによるパンクのリスクを背負ってのラリーでしたが、今回はどうなんでしょう。シリル・デプレの使用タイヤについては記されていませんでした。
次号はKTM特集のフリーライドマガジンですが、なかなか充実の内容になっていると思います
やっと終わったー。
