YUTAROとYZ450F
白河ではいろいろニューマシンの試乗もしました。内山裕太郎がJNCCで走らせているYZ450Fは、なかでも印象的でした。サスペンション、フレームも完全にエンデューロ・クロスカントリー仕様になっていて、どこにもYZのカタさがありません。エンジンもSTDとは別物です。トップランカーたちのマシンは、例外はありますが、大抵はクセがなく突出した特徴がないです。今回は、池田智泰のCRF450R、池田忠夫のKTM250SX-F(SXSオフロードサスペンション仕様)、それからミカミが乗っている2010のCRF250Rにも乗らせてもらいました。次号で、このへんのレポート掲載予定です。いやー、KTM250のSXSサスペンションは、すごいですね。高価なパーツですが、価値はありますよ。
