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合同試乗会より...

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写真はBetaの4ストローク350 Rider : Tadao IKEDA

先週末は勝沼で開催された「外車エンデューロマシン合同試乗会」に参加させていただきました。Husqvarna、KTM、Husaberg、Sherco、Betaのニューモデルが用意されており時間いっぱい自由に試乗ができるというものです。メーカー単独ではなく、ショップも含め風通しの良い雰囲気は本当にいいものです。

KTMの350EXCFはすでに何度が乗っていますが、やはり最初の印象通り、マスターピースと言うべき存在だと感じました。高い戦闘力に扱いやすさが備わっています。もうちょっとビギナーよりのライダーにはSherco 2.5の評価が高いかもしれません。コントローラブルでこれ以上に「乗りやすい」エンデューロマシンは他に知りません。凍上して滑りやすくなった黒土の路面は手強いものでしたが、Husqvarna TE449は、そんなコンディションでもっとも安心してスロットルを開けられるトラクション、グリップ力を発揮していました。ぼくだけの評価ではありません。試乗マシンは、ほぼタイヤは新品に近いコンディションで、空気圧も確認しています。そのほかに、HusabergのTE125や、Betaの4t125、そして石井正美師匠のHusqvarna TE250(リクルスのオートクラッチ装備!)もたっぷり試乗させてもらいました。次号BIGTANKでしっかりレポートします。

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