PHARAONS RALLY 2011 DAY4
冒頭、インタビューも収録されているエルダー・ロドリゲスは、ポルトガルのエンデューロ出身ライダーで、KTMファクトリーチームのライダーとしてエンデューロ世界選手権に参加していたこともあります。ISDEではポルトガルワールドトロフィチームのエース格でした。ダカールには5~6年ほど前から参加しており、まだ排気量規制が無かった頃ですが、YAMAHAの450ccでステージ優勝したこともあるはずです。このファラオラリーは、2位でフィニッシュすればFIMラリー選手権のタイトルを獲得できるというポジションでしたが、見事を2位を守ってFIMラリー選手権のタイトルを獲得しました。3分20秒のあたりで、三橋淳(TLC)の走りが見られます。彼は市販車クラスでの参加にして、総合2位というポジションで最終日を迎えましたが、惜しくもマシントラブルに見舞われ大きく順位を落としてしまいました。映像を見ても砂丘での走りはすごいですね。
