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JNCC最終戦 AAGP

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GNCCの若手トップガンのコリー・バトリック(KTM)をゲストに迎えた最終戦AAGP。会場のテージャスランチは、オープンフィールドとウッズのシングルトラック、そして起伏のあるセクションを持つバラエティに富んだコース。今回は天候に恵まれたこともあって、走りやすいコンディションでのレースになりました。レースは序盤からコリー・バトリックがリードを保ち、小池田猛(KTM)、鈴木健二(YAMAMA)がこれを追走。バトリックは相当余裕のあるライディング。小池田、鈴木は終始僅差で順位を入れ替えるバトル。最終的には体力的に限界の来た鈴木が10秒ほどの差で敗れるデスマッチになりました。リザルトを見てもわかりますが、トップ3が突出したレースで。この形勢は1周目ですぐにわかるほどでした。田中教世(Kawasaki)、田中太一(KTM)、小林雅裕(HONDA)がセカンドグループを構成、6位以下は少し差がついていますが、ハイスピード展開でエンデューロスペシャリストが差をつけられた感じです。対してクロスメンのフィジカル面での強さ(トライアルの田中太一も同様ですが)が際立つ結果だったように思います。ただし、今回エントリーが多かったクロスメン(IAクラス)が全員速かったわけではありません。見た目には結構速いのですが、結果にはつながっていないというライダーも多いわけです。写真はAAクラス5位の田中太一KTM。


http://www.jncc.jp/
リザルトでは平均時速を見るとわかりやすいです

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