ISDE 2010 メキシコ大会
FIMは現地モレリアに査察団を送りました。エンデューロクロスカントリーラリー委員会の代表を筆頭に、重要な役員が実際に街を訪れ、パルクフェルメ、スペシャルテストの現場などの現状を査察しました。また競技、旅行、セキュリティそれぞれの側面における担当部門と会議を持ち、受け入れ体制を確認しています。結果としてFIMは、モレリアの受け入れ体制が充分なものであることを確認することができました。連邦政府、州政府、モレリア市当局の連携、ISDE開催に向けての協力体制にも満足しています。美しいロケーション、コースのキャパシティ、もちろん競技の運営体制も充分です。麻薬組織同士の抗争に危険については、それが主にモレリアから2000km離れたチワワ州での出来事であるとしています。また開催地であるミチョアカン州にも麻薬グループがありますが、それはモレリアの南150kmにある非居住区域で、隔絶された環境にあるとのこと。街は、歓迎ムードで、極めて平穏な様子。レポート「FIMはこの地域でISDEが開催されることになんら異論はない」と結論づけています。 FIMレポートpdf>>>>>>
フランス ワールドトロフィチームは、もう鉄板です。ジョニー・オベール、ニコラ・デパロア、アントワン・メオ、ロドリグ・タン、セバスチャン・ギョーム、クリストフ・ナンボタン。さらに出場辞退する国があるとすれば、フランスの布陣に対して勝ち目がないと判断したため、と言われるかもしれません。
イタリアはこんなメンバーです。イタリアこれもなかなかですが、ちょっとフランスにはかなわないかな? もちろんモレリアのスペシャルテストがどうかということですが、テストのデザインは、シェビィ・プジモン、マルク・プジモンらスペインのベテランが担当しています。
