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BMWとHusqvarnaの協働計画

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すでにウワサのあったことですが、ユハ・サルミネンとマルコ・タルカラをライダーに据えたBMWによるWEC=エンデューロ世界選手権の参戦体制には、今期大きな変化があります。E2クラスに参戦する450ccマシンは、BMW G450Xのパワーユニットと、それにあわせて開発された、ハスクバーナのシャーシを合体させたものになるとのこと。もちろん、既存のフレームの改造版ではないはずです。シーズンインはBMWシャーシのままで戦いますが、シーズン中盤には、BMW+ハスキーのハイブリッドマシンが登場することになりそうです。 Husqvarnaは、子会社としてBMW Groupの参加に入っていますが、レーシングの方でも本格的なコラボレーションがスタートすることになります。 E1クラスとE2クラスは、ハスクバーナCHレーシングで戦います。E1クラスは、マッティ・セイストラと、アントワン・メオで、ともにTE250、E3クラスはバルトス・オブルッキとマッティ・セイストラで、ともに2ストローク300ccのWR300です。

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