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AAGPレビューなど

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前日の雨に加えて、放射冷却による凍上でマディコンディションだったAAGPですが、コースレイアウトによって比較的ハイスピードな展開となったようです。アップダウンも多いのでトップランカーの間ではハイパワーの450ccマシンが、どちらかというと有利なコンディションだったかもしれません。レースはオープニングラップから、カイルブ・ラッセル(KTM)と、ジョシュ・ストラング(SUZUKI)が、3位以下を1分以上離すタイムでリードしました。後半、ストラングの450ccマシンはSTDタンクだったこともあってピットストップが多く、しかもブレーキトラブルで、最終的には10分の差でラッセルの圧勝になりました。好調の池田智泰(HONDA)は、小池田に接近する走りでしたが、コース外転落。精細を欠いていた内山裕太郎(YAMAHA)は前後ブレーキの故障をだましながらのレースだったと後で聞いて納得。125ccマシンの近藤有介(YAMAHA)が素晴らしい走りでした。今日はいい走りだったね。と聞くと「ここはホームコースですからね。でも今日のレースは満足です」とうれしそうでした。ニューマシンにかわったハスキー勢、シェイクダウンを兼ねてのレースで成績的にはまだまだですが、内山泰臣、原だ健司、小菅浩司いずれもライディングには力とメリハリが感じられました。来期に向けたの手ごたえが充分に感じられたようです。 今回は、GNCCのディレクターであるジェフ・ラッセル、それからAMAの殿堂入りをしたランディ・ホーキンス、それからカイルブ・ラッセル、各氏に時間をかけて話を聞くことができました(星野さん、上条さんはじめご協力ありがとうございました)ので、最近のGNCC、AMAナショナルEDや、ISDEチームの事情などをうかがい知ることができました。次号BTM、FRMなどで紹介していきますのでお楽しみに!

AAGPリザルト>>>>>>
AAGPハイライト動画 Xpress Japan>>>>>


デビッド・ナイトはKTMファリオーリと契約>>>>>>>>

2009シーズン、BMWファクトリーチームを途中で脱退、カワサキのディーラーチーム(?)でWECも走ったデビッド・ナイトは、2010年シーズンの契約をKTMファリオーリと結んだようです。再びKTMファクトリーマシンでWECのタイトルを狙うわけですね。


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