2011年4月号 発売中
3月号は震災の影響もありましたが、当方の手違いもあって一部地域で非常にお届けが遅くなり申しわけございませんでした。また、岩手県、宮城県の一部地域、福島県の大熊町、双葉町などで、いまだに配達ができていない地域もあります。後日、可能となり次第、配達される手筈となっておりますが、他のご住所に転送をご希望の方は、お手数ですがご一報をいただければ幸いです。 4月号は本日4/12と4/13で発送完了となります。
2011年4月号●FIMエンデューロ世界選手権 開幕戦スペイン●Husqvarna TE449、SMR449、WR125●G-NET山走り大会●ISDEコラム●エンデューロ&ラリー最新情報●三上勝久●佐藤敏光
今月号は、予定していたSUGO 2デイズエンデューロ等の取材記事ができなかったのがとても残念ですが、そのSUGOも改めて11月に開催が決定、未だ被災地は厳しい状況におかれていますが、希望の光も少しずつ見えてきたように思います。一方で、大きな余震が多発し、また原発の被害もまだまだ拡大しており予断を許しません。先に挙げた、大熊町、双葉町、またいわき市等々、福島県にはたくさんのエンデューロ仲間たちがいて、彼らと彼らの家族・友人のことを思うと本当に胸を締めつけられる思いです。また元気で笑顔で会える日が一日も早くくることを願ってやみません。今月号では、震災の宮城に取材して、愛好家、仲間たちの活動とその言葉を少しですが編集して掲載しました。トレックフィールドさん、AD/tacさん、そして石巻の避難所で奮闘するSSERさんなど、です。やさしく、たくましい、皆さんの姿に勇気付けられました。
震災後という言葉が徐々に使われ始めていますが、まだまだ終わってなどいません。「我は今何を成すべきか」を考える時間は続きます。
