ダカール2010は南米で!
次回のダカールラリーも南米、アルゼンチン-チリで開催されることが決定したようです。ウェブサイトでのエントリーは5月15日から開始されます。以下、プレスリリースの日本語版から引用。
ダカールラリー2011:アルゼンチン-チリにて3期連続開催
南米での2大会連続開催を経て、ダカール・ラリー主催者は世界最高峰のラリー・レイドを、2011年も再び南米の地で開催することを発表した。2カ国との良好な関係が構築され、また増大する観客の熱意を受けて、ダカール・ラリー関係者は来年1月1日から16日に行われる2011年の開催地をアルゼンチン-チリに決定した。「我々にとって、ダカールを再び迎えられることは夢の実現です。スポーツ的見地も含め、この2年間でアルゼンチンという景観と国民性を190カ国以上もの世界の人々にお伝えすることができました。 私たちは高い誇りを持って再びダカール・ラリーを歓迎し、またこのラリー開催のために最善を尽くすよう努めて参ります」とアルゼンチンの観光大臣であるエンリケ・メイヤーはコメントした。また、チリのスポーツ大臣に新しく任命したルイズ・ダグリは、「チリがダカール・ラリー2011の共同開催国に選ばれたことは、とても名誉あることです。 この国際的スポーツの祭典は、チリを世界中の方々にご紹介する素晴らしい機会であると確信しています。 ご存知のように、私たちは大地震で猛烈な被害に見舞われていますが、こういった状況こそラリーを開催することの重要性を強調したい。ダカールが我々の未来を託し、またラリーを開催することで、チリがこのような災難も克服できることを証明したいのです」と伝えた。ダカール・ラリーを運営するアモリー・スポーツ・オーガニゼーション(ASO)は、アフリカ開催での復帰に向けても 引き続き活動を行っていく。
