シックスデイズ・ポーチュゴ2009
というわけで、ISDE2009が終了しました。ポルトガルは、WEC(世界選手権)でも、もっともハードなラウンドとして数えられますが、今回もサンド、岩、山! でタフなイベントになったようです。ポルトガルでのISDE開催は1999年以来です。99年は、現JECチャンピオンの池田智泰が初めてISDEを走りました。やはり暑さ、砂、峻険な岩山の印象が強く残っています。tm250に乗っていたミカ・アオラがオーバーオール(当時は全クラス総合という表彰があった)で優勝しました。日本からは伊藤聖春も参加して、なんとか完走していました。
今年は、下馬評通りに、フランスがワールドトロフィを獲得。どう見ても勝つだろうというぐらいのメンバーでした。23歳以下のジュニアトロフィはスペイン。tmレーシングのロドリグ・タンがE2クラスの個人優勝を獲得しているのが印象的です。
Paul Edmondson = ポール・エドモンドソン
今回の出場で、史上最多、16個のゴールドメダル獲得を記録することになりました。(Jenny Hodgkins)
ENDURO NEWS>>>>>>>
女性の国代表チーム対抗戦であるウーマンズトロフィは、フランスです。ISDEの女性ライダーはかっこいい人ばかりです。フランス、スウェーデン、オーストラリア、USA、フィンランドの順でした。日本もがんばれ!
