レアルワン北海道 R1 レポート
4/25 レアルワン北海道(特別編) フリーライドデイonターマック
主催 : フリーライドデイ北海道実行委員会
後援 : REAL-1
協賛 : YAMAHA、REAL EQUIP、MICHELIN
今年はシリーズ3戦が開催されるレアルワン北海道特別編。日曜日に無事開幕戦が終了しました。会場のオートスポーツランド砂川は、ダートコースも隣接する、ショートサーキットで、4輪のジムカーナやドリフトイベントのほか、スーパーモタードの月イチ定例走行会も行われていますが、今年は雪解けが遅く、開催の1週間前は、コースが完全に雪に埋没している状態。そのため4/25の開催が危ぶまれていたのですが、サーキットの皆さん、地元ボランティアの葛西さんらの尽力によって、除雪作業が進められ、絶好のコンディションで当日を迎えることができました。SM-1、SM-2、トレール、ミニバイクとさまざまなクラスに25名が参加、この数字は全国的な平均からすると少ないですが、北海道のスーパーモタードイベントとしては最大級です。今後は、トレールクラス(21インチに舗装向きトレールタイヤ装着マシン)や、ミニバイクにもっとエントリーが増えることを期待です。レースは、20分の公式練習、予選タイムアタック(ヒート1のグリッド決め)、ヒート1、ヒート2というスケジュールで、ヒート1とヒート2の順位合計が総合成績となります。SM-1の優勝は、黄金隆一郎Husqvarna SM450R、SM-2は星野浩一YAMAHA WR250X、トレールは田中宏人HONDA Africa Twin、そしてミニバイク戸田喜貴HONDA XR100という結果でした。レアルワン北海道は、全3戦のシリーズとして開催、年間ランキングも楽しみです。(写真 Hossy blog)
リザルトはこちら>>>>>最初は予選タイム、その次にクラス別成績の順。
