爺ヶ岳 JEC開幕戦&JNCC第3戦
JECでは初の試みとなったデュアルレーン方式のスーパーテスト。完走したライダー同士の一騎打ちに会場が沸いた。全体として雨によるタフなコンディションとなり、承認クラスの選手には非常にハードな競技になっていた。
クロスカントリーのチャンピオンシップJNCCと、MFJのエンデューロチャンピオンシップが同じ週末に開催されるという画期的な試みとなった6/11-12の長野県大町の爺ヶ岳スキー場。前夜からの雨でマディコンディションとなった土曜日のJEC、IAクラスは鈴木健二(YAMAHA)、IBクラスは和泉拓(YAMAHA)がこのクラス初優勝を飾る結果。日曜日のJNCCでは雨は上がったものの、名物セクションの「ガレクライム」を中心にタフなレースとなった。優勝は小池田猛(KTM)、2位鈴木健二(YAMAHA)、3位に小林雅裕(HONDA)という上位の結果。次回JECは7月16-17日の夕張2デイズ、JNCCは7月24日ビッグディア広島だ。
午前の90分レース、午後の3時間レースを合わせて550台もの参加者となったJNCC。こちらもガレクライムなどで波乱の展開となったが、目まぐるしく変わる上位の順位にエキサイティングなレースとなった。
