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DAY5 チームジャパン

今回もチームジャパンにはたくさん(とは言い切れないですが)のヘルパーが活躍しています。ライダーよりも大変な仕事を引き受け、6日間、いやその前後のもっと長い時間を戦います。彼ら、彼女らにメダルアワードは用意されていませんが、ライダーの、チームの勝利は、すなわち、彼ら、彼女らの勝利であることは間違いありません。今回、太田幸仁も、ヘルパーとして参加しています。2001年フランス大会の時は15才でしたが、すでに裏方としてISDEを経験、2007年チリではオーガナイザーの一員として杭打ちから始まる大会の運営を経験しました。そして今回、チームジャパンのヘルパーとして参加。大会を支える、チームを支える、そしてライダーを支える仕事の大変さを一通り経験し、どれも大変な苦労であることを痛感しています。もちろん、彼も近い将来日本を代表するチーム、ライダーの一員としてシックスデイズを戦うことを望んでいます。「その時にはこうしたヘルパーのみなさんの苦労や情熱を理解して、同じ気持ちで戦えるライダーになっていたいです」と話します。写真は今回のチームジャパンを代表するデレゲートの平地さんです。大変な6日間はまだ終わっていませんが、お疲れ様でした。最高にがんばる姿に感動です!
